Pioneer PD-F25A 購入
自分からわざわざ買いに行くような音楽はiPodに突っ込んどけばいいんですが、
iPodでは聴かないような音楽も、BGM的に聴くと心地よかったりするもので。
しかしそういうCDは必然的に聴く機会が減りがち。←自分の場合
MacでCD聴くにも都度入れ替えが必要だし、なんだかなあ、だったのです。
(MacのドライブにはテキトウなDVDを入れっぱなしにしている)
・CD観賞の敷居を下げよう
というわけで、今回Pioneer PD-F25Aというやつを買いました。
97年の発売以来、未だに生産され続けているモデルです。
丈夫さとCPには定評があるようで、アマゾンにて1万5千円台。
棚に設置してみると、予想以上にコンパクト。
25枚入るからって特別大きい印象もなく、よくあるコンポぐらいの大きさかも??
リモコンが付属するので、あえて操作しやすい場所に置く必要もありません。
ひとまずうちでは本体を棚に置いて、枕元のPCスピーカーを鳴らすことに。
ちなみに音量調節は本体側ではできず、スピーカー側で行う必要があります。
欲を言えば本体リモコンで音量調節もしたかったところですが、そのへんは後述。
・鳴り止まない音楽、それでOK!
とにかくCDを突っ込んでおけばエンドレスで楽しめるのが長所です。
(いつでも聴きたい音楽はiTunesに入れますが、他はめんどくさいので)
しかし25連奏で流しっぱなしにしていると、音量のバラつきが気になります。
そして上で延べたように、プレイヤー側では音量調節の操作ができません。
そこで、このプレイヤーにはADLCという音量調節機能が付いています。
一定以上の音量の部分をコンプレッサー的に潰して、全体的に揃えている様子。
曲アタマやバンドインの大きな音に反応して、音量がふっと下がります。
iTunesのサウンドチェックような先読み式の音量調節ではないので、そこそこの音量で聴いていると一瞬の大音量は避けられません。でも流し聞きには十分。
・今こそ音楽を身近に
細かな機能については一昔前の「常識」を思い出していただけば大丈夫かと。
iTunesのプレイリストに慣れた身に「プログラム再生」の設定は酷ですが、そこまで聴きたければiTunesに取り込めばいいだけの話。棲み分けがポイントです。
例えば掃除で一昔前のCDがたくさん出てきたとか、中古CDをいっぱい買ってきたはいいけど取り込むのが面倒で聴いてないとか、そういう用途でいいと思います。
楽器の教則本のCDも、環境がPCしかないと億劫ですよね。(そうでもない?)
PCで音楽を聴いたり、それを外に持ち出す便利さはライフスタイルを変えました。
けど、そこに至らないCDももっと聴いてあげようよ、という発想です。
そこで圧縮されていない本来の音質を再認識すれば、きっとCDのよさを求めて売り上げも回復。僕の下には業界から幾許かの金が振り込まれることでしょう。
ネーヨ!
・製品情報
Pioneer PD-F25A
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