カテゴリー「音楽」の3件の記事

2009年6月21日 (日)

Pioneer PD-F25A 購入

自分からわざわざ買いに行くような音楽はiPodに突っ込んどけばいいんですが、
iPodでは聴かないような音楽も、BGM的に聴くと心地よかったりするもので。

しかしそういうCDは必然的に聴く機会が減りがち。←自分の場合
MacでCD聴くにも都度入れ替えが必要だし、なんだかなあ、だったのです。
(MacのドライブにはテキトウなDVDを入れっぱなしにしている)


・CD観賞の敷居を下げよう
というわけで、今回Pioneer PD-F25Aというやつを買いました。
97年の発売以来、未だに生産され続けているモデルです。
丈夫さとCPには定評があるようで、アマゾンにて1万5千円台。

棚に設置してみると、予想以上にコンパクト。
25枚入るからって特別大きい印象もなく、よくあるコンポぐらいの大きさかも??
リモコンが付属するので、あえて操作しやすい場所に置く必要もありません。
ひとまずうちでは本体を棚に置いて、枕元のPCスピーカーを鳴らすことに。

ちなみに音量調節は本体側ではできず、スピーカー側で行う必要があります。
欲を言えば本体リモコンで音量調節もしたかったところですが、そのへんは後述。


・鳴り止まない音楽、それでOK!
とにかくCDを突っ込んでおけばエンドレスで楽しめるのが長所です。
(いつでも聴きたい音楽はiTunesに入れますが、他はめんどくさいので)

しかし25連奏で流しっぱなしにしていると、音量のバラつきが気になります。
そして上で延べたように、プレイヤー側では音量調節の操作ができません。

そこで、このプレイヤーにはADLCという音量調節機能が付いています。
一定以上の音量の部分をコンプレッサー的に潰して、全体的に揃えている様子。
曲アタマやバンドインの大きな音に反応して、音量がふっと下がります。
iTunesのサウンドチェックような先読み式の音量調節ではないので、そこそこの音量で聴いていると一瞬の大音量は避けられません。でも流し聞きには十分。


・今こそ音楽を身近に
細かな機能については一昔前の「常識」を思い出していただけば大丈夫かと。
iTunesのプレイリストに慣れた身に「プログラム再生」の設定は酷ですが、そこまで聴きたければiTunesに取り込めばいいだけの話。棲み分けがポイントです。

例えば掃除で一昔前のCDがたくさん出てきたとか、中古CDをいっぱい買ってきたはいいけど取り込むのが面倒で聴いてないとか、そういう用途でいいと思います。
楽器の教則本のCDも、環境がPCしかないと億劫ですよね。(そうでもない?)

PCで音楽を聴いたり、それを外に持ち出す便利さはライフスタイルを変えました。
けど、そこに至らないCDももっと聴いてあげようよ、という発想です。
そこで圧縮されていない本来の音質を再認識すれば、きっとCDのよさを求めて売り上げも回復。僕の下には業界から幾許かの金が振り込まれることでしょう。

ネーヨ!


・製品情報
Pioneer PD-F25A

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2009年3月28日 (土)

CHICKENFOOT

我らがジョーのいるバンドということで…
CHICKENFOOT
ムービーの途中でお馴染みの練習を始めるジョーが面白い。
こうして見ると、やっぱソロ活動がラクな人っぽいですね。

あと現段階で2曲ほど試聴できるようになってますが、
「SOPE ON A ROPE」って曲のギターソロが気になりまして。
中盤のが最近の「Crushing Day」、後半のが「Always〜」のライブ版で伸びる部分によく似た雰囲気なんですよね。ちょっと面白い。

どうやらアルバムのリリースは6月とか。
新しいPeavey JSX 50の全貌と共に楽しみです。


もはやレビューでもないっていう。

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2008年8月20日 (水)

YUIグッズ

唐突に趣向が変わりましたが。

このブログは「日記には書けない」と思ったことを転載する場所にしています。
今回はギタリストかつYUIファンの皆さまに向けて、お店でしれっと買えるグッズをまとめました。


・グッズ1「実用品」
「Jim Dunlop - ERGO LOK STRAP」
おそらくギタリストにはお馴染みの、315円で売ってるストラップロック。
だいたい見かけるのは丸い形のやつなんですが、たまに三角のも見かけます。
微妙に造りも変わったのか、回り具合に当たり外れが少なくなったような。

YUIもテレビなんかで見ると付けていて、それは三角タイプでした。
別に機能は変わりませんけど、ファンとして気分的に。


・グッズ2「定番ストラップ」
「ERNIE BALL - POLYPRO STRAPS (Black)」
ストラップも追いかけると変遷がありまして。
一昨年の春〜秋は一貫してFenderモノグラムの「白×黄」でした。
冬ぐらいになって、同じFenderモノグラムの「黒×グレー」のタイプに変更。

ですが、去年からはずっとアーニーボールの黒い無地のやつを使っています。
いつかのジャケ写でテレキャスについてた皮っぽい黒ストラップだけが謎。


・グッズ3「消耗品」
ピックは正直よくわかりません。
基本的にFenderのティアドロップで、厚さはミディアムぐらい?
だいたいいつもマイクスタンドに赤とオレンジの二種類が挟まっているような。

でも最近公式の写真を見ていたら、Fenderではないピックが写っていました。
おそらくHERCOのFLEX75という、ティアドロップでミディアムのピック。
これは聞く人が聞けばピンとくるやつで、かつてジミー・ペイジやマイケル・シェンカーが使っていたピックと同じ名前のものなのです。表面のギザギザでお馴染み。
なので彼らのファンがよく買っており、同じ理由で我が家にも何枚かあります。

しかし現在HERCOはJim Dunlopのブランドとして名前が残っているだけの状態で、ピックのデザイン自体も当時のものとはかなり違っているようです。
そしてマイケル・シェンカーも現在はジムダンの別のピックを使っているとか。
彼らのネームバリューを無視すれば、扱っている店も決して多いわけではなく、バリが残っていたりと品質も微妙なので使うメリットが見当たりません。
ということは…?と想像を廻らすのもファン心理。

ちなみに一緒に写っていたピックもFenderのものではないように見え、なんとなーくジムダンのナイロンピック(0.53mm)ではないかと推測。
アコギ用に薄いやつ、エレキ用にミディアムってとこですかね。


・以上
誰か参考になるという人はいるんでしょうか?

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