(11/14追記)
購入レポ↓
Ibanez "JS1200" の「おしい」点
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Joe Satrianiが好きでして、コピーはしないにしてもアームで遊べるギターが欲しいなと。で、フロイドローズならIbanezかなと。
そこで探してみたところ、みんな指板が平ら(400Rとか)でヘッドに角度がついていたり、ストラトとは大分勝手が違っていました。
フェンジャパのストラトは184Rで、かなり丸いです。
しかし、欲しいスペックに近いギターはありました。
それがJoe SatrianiモデルのJS1200/JS1000です。
シグネチャーはチェックしてなかったんですが、ネックはフェンダースタイルの250R指板に細めのフレットで、ヘッドは平行。
しかもボリューム・トーンのノブがプッシュプルでコイルタップやハイパスフィルターのON/OFFもできるというスグレモノ。
いかにもシグネチャーって感じじゃない見た目も好きです。
確かに本人モデルならスペックが足りないわけないですよね。
お値段はやはりそれなりにしますが、同じ値段を払ってもメーカーによっては普通クラスのやつがギリ買えるか買えないか。
一方Ibanezなら「J-CRAFT」とか「Prestage」とか、高級そうな肩書きがいっぱいついてきます。フジゲン製との噂。
彼は昔からテレキャスやレスポールを好んで弾いていて、JSのボディシェイプはギブソンSGのものも参考にしているそうです。
ネックシェイプも非対称だそうで、かなりこだわっている様子。
(ヤマハSGも非対称(卵形)のネックシェイプを採用しています)
ボディサイドのジャックもいい位置にあると思います。
アームの邪魔にならず、うかつに置いてもプラグを傷めない。
ライブ映像を見ていると、お馴染みの"Chrome Boy"はレスポールみたいな位置にジャックがあったので変更したんでしょう。
トレモロも、Ibanezは研究開発に余念がないようで。
現在は「Edge Pro」というブリッジを搭載していて、もう弦交換の際にボールエンドを切らなくてもいいようです。
JS1000は以前「Lo-Pro Edge」というものを搭載していました。
中古で見かけた際はブリッジの仕様も要チェックですね。
で、Ibanezといえば400Rぐらいの平らな指板が主。
ということは、ブリッジもそれに合わせて作られているわけです。
「じゃあ指板が250RのJSシリーズは弦高がおかしなことになるんじゃないの?」と言われて不安になり、スペックを確認。
普通のギターもJSも「Edge Pro」としか書かれていません。
しかし、JS1200のパーツカタログを調べると、詳細に
「TREMOLO UNIT/C EDGE PRO (JS)」とありました。
どうやら、ちゃんとJSシリーズ専用のブリッジがあるようです。
同様にロックナットも「LOCKING NUT W/42 250R-JS/C」と。
JS仕様・250R仕様であることがそれぞれ読み取れます。
ここまで徹底されていると、むしろ安いんじゃないかと思うほど。
ピックアップも本人が手がけたDiMarzio製が載っていますし、個人的には置き場所がないので不要なハードケースもついています。
うーん、欲しい。
本当なら本人もよく使っている白が欲しいんですけど、海外で一時期販売されていただけですし、その当時のLo-Pro Edge仕様のみ。
最近海外で限定販売されたJS Special(白)もEdge搭載とか…
うーん、もどかしい。
でも欲しいぞ!
(09 1/04追記)
後から知りましたが、本人ドンズバを狙うならブリッジはEdgeでした。
映像等で確認できますけど、新しいモデルにもEdgeを搭載しています。
見た目の印象が結構違うので気になります。理由を知りたい!
(最近発表されたJS BLACKDOGやJS20THもEdge搭載です)
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