フィードバック奏法
これぞロックの醍醐味!と言わせていただきます…
やっぱり発祥はジミヘンでしょうか?
サンタナのフィードバックは独特の神々しさがありますね。
(チョーキング一発で音を揺らしもしないのはすごい)
個人的なヒーローはもちろんジョー・サトリアーニ。
スティーブ・ヴァイはサスティナーと組み合わせますね。
お好みであれば、早速マネしましょう。
しかし「運良くかかればラッキー」というより、せっかくのカッコいい奏法ですから狙って出したいですよね。
そもそもコントロールできなければ「奏法」とは呼べません。
数少ないライブ経験から言いますと、とりあえず「音の飛ぶ位置にギターがあること」が大事だと思います。
近ければいいというわけでなく、音が直接ギターに当たる位置に立つのがベスト。スタジオ程度の狭い場所でアンプを背にしている場合、一歩二歩前に出た方がかかりやすかったりします。
(スラントしたキャビの場合。コンボアンプには慣れてません)
あとは音量。
そこそこ歪んでいれば、普通にバンド練習をするぐらいの音量で十分です。むしろ上げすぎるとハウって厄介なことになります。
原理は同じでもハウリングは聞き苦しいので避けたいですね。
それと、もっと追求したい人のために。
フィードバックの音程が変化することがあるのは何となくご存じかと思いますが、細かく言えばアンプとの位置関係によって「1度・長3度・完全5度・短7度」の音程になります。あとオクターブ上。
(おそらくジョーの本あたりでそう読んだような気がするのですが、確認していません。でもたぶん合ってます。)
そんなことも踏まえつつ、ほどほどに使いどころを考えてみるのも面白いのではないでしょうか。
大音量が恋しくなりますねー
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