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2009年1月22日 (木)

VOX JS-WAH "big bad wah" 購入

今日入荷とのことで、試奏→購入しました。
デュアルなワウとは何ぞや、ということで大まかに。

まずスイッチでインダクターを選びます。
"VOX WAH"か"US WAH"で、USだと緑LEDが点灯。
ジョーはCrybaby 535Qで知られているので、「US製モダンワウ」はそのCrybabyの雰囲気を狙っていると考えてよさそう。
VOXのほうはヴィンテージのVOXワウをベースに、少しサトリアーニ仕様にイジってあるとか。
マニュアルによると結構こだわっているようです。

操作スイッチ等は、
つま先での ON/OFFスイッチ
ブースト量を決める ドライブ・ノブ
可変帯域を選ぶ ボイス・スイッチ
基本の音色を選ぶ インダクター・スイッチ
WAH1/2を切り替える モード・スイッチ
があります。

演奏中の操作が想定されているのはモード・スイッチだけですが、他のスイッチもしゃがまずに足でいじれなくもないです。

ワウのモードについて。
・WAH1(赤LED消灯)
このモードはドライブ・ノブもボイス・スイッチも効きません。
選んだインダクターによる基本の音が出せます。

・WAH2(赤LED点灯)
スイッチが効き、最大10dbのブーストと可変帯域の選択が可能。
ボイス・スイッチ選択は上向きが標準の状態で、下向きに切り替えるとかかる帯域が下寄りになります。


ひとまず現状ではこんな感じです。
重量が1.2kgとわずかに軽いこと、繋いでもONにしても線が細くなった感じがしないことが今のところ感じたメリットです。
"time machine"よりは話題になりそうな予感。


(01/23追記)
雰囲気だけでもお伝えできればと。

ひょっとしたらわかっていないデモかもしれませんが、
頑張っちゃってる部分と合わせて笑って流して頂ければ幸いです。

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