VOX "time machine" 試奏・購入レポ
都内某所の楽器店に展示されているのを発見。
話を伺うと、昨日には入荷していたようです。
見たらやはりテンションが上がったため、「やっぱディレイなんてどれも同じでしょ!」と試奏して納得の上、帰ろうと思っていました。
その結果、購入と。まったくおかしな話です。
正直サトリアーニのファンなのでその辺も踏まえて読んで頂きたいのですが、音にやられました。
特にVINTAGEモードの揺れ感。(テープエコーの飽和感やワウフラッターの再現らしい)
最近ではモジュレーションディレイも珍しくないですが、ああいったハッキリした効果ではなく、ゆったりしたアルペジオでは広がりも感じられました。そこで8割やられてしまったわけですが… ちなみにタップテンポとディレイタイムのレンジ切り替えツマミの関係は、基本的にBOSSコンパクトなんかと同じだと思われます。
4分でのTAPに対して、それぞれ「3連・4分・付点8分・8分」のタイムが設定されます。
マニュアルを読んでみたところ、面白いことに操作解説の部分では発振させて楽しむことを推奨するような記述も見られました。
あとは、売り文句がファンにはたまらない「EQ」について。Hi-Fi・Lo-Fiのスイッチ(EQのON/OFF)は主にレコーディング時に威力を発揮するようで、サンプル設定も基本はOFF(Hi-Fi)でした。あと、ステレオ時のDRY OUT端子からはAD/DA回路も通らない音が出力されるようになっているみたいです。
そんな感じで、はじめて音でディレイを買いました。特にGuyatoneのMightyMicroような小型筐体も販売されている中、JSシリーズの筐体サイズは正直大きいと思っていました。(運ぶには、という点で。使用時にはちょうどいいです)しかし結局のところは素直に気に入ったものを使えという話で。
またそのうち何か思ったことがあったら追記します。今日のところは"time machine"と戯れたいので…
(12/20追記)
いろいろといじってみて思ったことを。
EQスイッチは「レコーディング時にオケへのなじみをよくする」という意図で搭載されているようですが、普通の演奏時に使っても音が混ざらなくなって聴きやすくなる気がします。
なので、常にスイッチは「Lo-Fi」の位置で使っています。
設定はマニュアルの「Joe's Basic Setting」を参考に適宜。音は断然VINTAGEモードが好み。
クリーンでアルペジオなんか弾いた日にはもう。
"satchurator"でも言われていたことですが、ライブのような音量でこそ「違い」を感じると思われます。
なので、試奏も迷惑にならない範囲でそこそこ音を出されることをオススメします。
(12/22追記)
そういえば、ディレイ音は残りません。OFFと同時に消えます。
そして海外での発売は”Early 2009"なんですねー
(12/29追記)
どうにも検索でいい位置に引っ掛かりませんねー
何が足りないのかなー
(12/30追記)
デモ映像ということで
いかがでしょう?
(09 1/4追記)
上の動画ですが、海外のJoe Satrianiファンサイトからもリンクが。
「こっちは2月発売なのに何故コイツは既に!?」みたいな。
まあMade in Japanだからしょうがないんじゃないですかね。
(それにしても差があるなとは思いますが)
話を伺うと、昨日には入荷していたようです。
見たらやはりテンションが上がったため、「やっぱディレイなんてどれも同じでしょ!」と試奏して納得の上、帰ろうと思っていました。
その結果、購入と。まったくおかしな話です。正直サトリアーニのファンなのでその辺も踏まえて読んで頂きたいのですが、音にやられました。
特にVINTAGEモードの揺れ感。(テープエコーの飽和感やワウフラッターの再現らしい)
最近ではモジュレーションディレイも珍しくないですが、ああいったハッキリした効果ではなく、ゆったりしたアルペジオでは広がりも感じられました。そこで8割やられてしまったわけですが… ちなみにタップテンポとディレイタイムのレンジ切り替えツマミの関係は、基本的にBOSSコンパクトなんかと同じだと思われます。
4分でのTAPに対して、それぞれ「3連・4分・付点8分・8分」のタイムが設定されます。
マニュアルを読んでみたところ、面白いことに操作解説の部分では発振させて楽しむことを推奨するような記述も見られました。
あとは、売り文句がファンにはたまらない「EQ」について。Hi-Fi・Lo-Fiのスイッチ(EQのON/OFF)は主にレコーディング時に威力を発揮するようで、サンプル設定も基本はOFF(Hi-Fi)でした。あと、ステレオ時のDRY OUT端子からはAD/DA回路も通らない音が出力されるようになっているみたいです。
そんな感じで、はじめて音でディレイを買いました。特にGuyatoneのMightyMicroような小型筐体も販売されている中、JSシリーズの筐体サイズは正直大きいと思っていました。(運ぶには、という点で。使用時にはちょうどいいです)しかし結局のところは素直に気に入ったものを使えという話で。
またそのうち何か思ったことがあったら追記します。今日のところは"time machine"と戯れたいので…
(12/20追記)
いろいろといじってみて思ったことを。
EQスイッチは「レコーディング時にオケへのなじみをよくする」という意図で搭載されているようですが、普通の演奏時に使っても音が混ざらなくなって聴きやすくなる気がします。
なので、常にスイッチは「Lo-Fi」の位置で使っています。
設定はマニュアルの「Joe's Basic Setting」を参考に適宜。音は断然VINTAGEモードが好み。
クリーンでアルペジオなんか弾いた日にはもう。
"satchurator"でも言われていたことですが、ライブのような音量でこそ「違い」を感じると思われます。
なので、試奏も迷惑にならない範囲でそこそこ音を出されることをオススメします。
(12/22追記)
そういえば、ディレイ音は残りません。OFFと同時に消えます。
そして海外での発売は”Early 2009"なんですねー
(12/29追記)
どうにも検索でいい位置に引っ掛かりませんねー
何が足りないのかなー
(12/30追記)
デモ映像ということで
いかがでしょう?
(09 1/4追記)
上の動画ですが、海外のJoe Satrianiファンサイトからもリンクが。
「こっちは2月発売なのに何故コイツは既に!?」みたいな。
まあMade in Japanだからしょうがないんじゃないですかね。
(それにしても差があるなとは思いますが)
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コメント
どしろさん、こんばんわ。
おー、早速購入されましたか。
>「やっぱディレイなんてどれも同じでしょ!」
この思いがどこかあってまだ特攻しておりませんw
しかしテープエコーは根強いファンも多いのでこのtimemachineもヒットするかもしれませんね。
ところでサトリアーニはライブでこのdelayを使っているのでしょうか?前はショートとロングの2台のdelayを使っていましたがtimemachineも2台使うのでしょうかね?
投稿: LYNOS | 2008年12月12日 (金) 21:29
こんばんは!いやあ、正直不覚でした(笑
ですよねえ。やはり「エコー」としては同じですし、最近の多機能ディレイなら十徳エコーですから!
おっしゃる通り、テープエコーのファンには選択肢が増えてよさそうですね。エコープレックス目当てのDL4ユーザーを取り込んでしまったりして…
いちおう確認した動画(発売前)では使っています。
その隣にBOSSディレイも1台置かれていましたが、今回発売になったのでまた2台使うのかもしれませんね。
単純に2台の設定がタイムの違いだけであれば、曲に応じてレンジのツマミを切り替えることで大ざっぱに対応できるかなと思います。もしくはタップで!
投稿: どしろ | 2008年12月13日 (土) 09:19
デモ見ました!
timemachineの右のランプが赤(こっちがvintage?)の時の温かみのある雰囲気が良いですねー
うわー、欲しくなってきたー!!!
この映像youtubeに上げたら世界中からアクセスあるんでしょうねえ。どんなコメントがつくか楽しみですね。
投稿: LYNOS | 2008年12月31日 (水) 00:13
ご覧頂いてありがとうございます!
はい。赤がVINTAGEモードです!
ジョーはライブでMODERNモード・EQスルーで使っているようですが、どうにもVINTAGEモードの雰囲気が気に入ってしまいまして…せっかくなのでEQも常時オンです。
今はsatchuratorとtime machineだけをギターケースのポケットに入れて持ち運んでいます。
>世界中からアクセス
それを考えると、デモ映像なのにうかつに弾けません(笑
とりあえず他のデモが上がるまでの繋ぎにでもなればと…
投稿: どしろ | 2008年12月31日 (水) 18:51