"Edge pro" の ワッシャについて

以前、Ibanez "JS1200"の「おしい」点で挙げた不満点を見事に解消できるワザを発見しました。
慣れないトラックバックとやらを送らせていただきつつ、リンクについては様子見を…
・経緯
IbanezのJS1200についている"Edge pro"というトレモロは、アームバーのトルク調整にナイロンワッシャを用いています。
アームバーの取り外しはラクですが、すぐに緩くなりがち。
メーカーからパーツを取り寄せるのも億劫だしどうしたものかと。
そんな時にたまたま出会った超有力なDIY情報により、お目当ての素材を探しに地元のホームセンターに行ってきました。
・いるもの
「ABS樹脂丸パイプ 6」というやつで、1mで100円ちょっと。
ホビー系の専門店では見当たらなかったので、どちらかというと日曜大工なホームセンターにあると思われます。
(更なる代用品があれば情報をお寄せください)
あとはパイプカッターもしくはカッターがあれば大丈夫かと。
・作り方
パイプカッターを手に入れられなかったので、ちょっと幅のあるタイプの普通のOLFAカッターを使って強引に切りました。
(ある程度まで切り込みが入ったら手でちぎれます)
長さは約4mm。切れたら横にしてミゾもカッターで切ります。
ちょっと雑な感じになりましたが、どうせ自分が使うやつですし。
・そして
取り付けてみると、本当に怖いくらいバッチリ!
しかも1mを1個4mmで割ると250個も取れる計算に…
(せっかくだからと2本も買ったのでえらいことに)
・最後に
作り方もただ切るだけなので、ヒマな時にいくつか作っておけば精神衛生面に優れたアーミング生活が送れると思われます。
情報元の方が所有しておられるJS900はJS本人が頑なに愛用し続ける(笑)"Edge"を搭載しているようなので、両者で使えるワザです。
>情報元の方へ
素晴らしい情報をありがとうございます!
これでようやく本来の操作性を得ることができました。
(何か不都合等ございましたらご連絡ください)
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