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2008年11月28日 (金)

"Edge pro" の ワッシャについて

Abs
以前、Ibanez "JS1200"の「おしい」点で挙げた不満点を見事に解消できるワザを発見しました。
慣れないトラックバックとやらを送らせていただきつつ、リンクについては様子見を…


・経緯
IbanezのJS1200についている"Edge pro"というトレモロは、アームバーのトルク調整にナイロンワッシャを用いています。
アームバーの取り外しはラクですが、すぐに緩くなりがち。
メーカーからパーツを取り寄せるのも億劫だしどうしたものかと。

そんな時にたまたま出会った超有力なDIY情報により、お目当ての素材を探しに地元のホームセンターに行ってきました。


・いるもの
「ABS樹脂丸パイプ 6」というやつで、1mで100円ちょっと。
ホビー系の専門店では見当たらなかったので、どちらかというと日曜大工なホームセンターにあると思われます。
(更なる代用品があれば情報をお寄せください)
あとはパイプカッターもしくはカッターがあれば大丈夫かと。


・作り方
パイプカッターを手に入れられなかったので、ちょっと幅のあるタイプの普通のOLFAカッターを使って強引に切りました。
(ある程度まで切り込みが入ったら手でちぎれます)

長さは約4mm。切れたら横にしてミゾもカッターで切ります。
ちょっと雑な感じになりましたが、どうせ自分が使うやつですし。


・そして
取り付けてみると、本当に怖いくらいバッチリ!
しかも1mを1個4mmで割ると250個も取れる計算に…
(せっかくだからと2本も買ったのでえらいことに)


・最後に
作り方もただ切るだけなので、ヒマな時にいくつか作っておけば精神衛生面に優れたアーミング生活が送れると思われます。
情報元の方が所有しておられるJS900はJS本人が頑なに愛用し続ける(笑)"Edge"を搭載しているようなので、両者で使えるワザです。


>情報元の方へ
素晴らしい情報をありがとうございます!
これでようやく本来の操作性を得ることができました。
(何か不都合等ございましたらご連絡ください)

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2008年11月20日 (木)

足元は気まぐれ

基本的に各エフェクターに対して夢中な時に記事を書いてきたんですが、いかんせん好みが変わったりで足元は頻繁に入れ替わっています。なんせ演奏も知識も発展途上ですから。
なのでひとまず現状をまとめてみようかなと…


・メインで使うもの(必需品)
VOX JS-DS "satchurator"
大抵はこれで何とか。BBの手前で踏むのも楽しい。

Xotic BB Preamp
satchuratorではアレな場面担当。右手で楽しむ一台。

BOSS DD-20 "GIGA DELAY"
ディレイはこれだけ。もっともらしさ担当。


・愛用しているもの(お気に入り)
BOSS RC-2 "Loop Station"
一人で遊ぶにはコレ。音ネタを仕込むのもアリ。

Danelectro DJ-13 "FRENCH TOAST"
使いどころは少なくても、この切なさがたまらない。

ARION SPH-1 "STEREO PHASER"
好きだったのに音がヘンになった。壊れた?


・保有しているもの(二軍?)
BOSS SD-1 "SUPER OverDrive"
BOSS BD-2 "Blues Driver"
BOSS FZ-3 "Fuzz"
BOSS OD-3 "OverDrive"
BOSS DS-2 "TURBO Distortion"


・貸しているもの
BOSS HM-2 "Heavy Metal"


・手放したもの
BOSS OD-2R "TURBO OverDrive"
BOSS MD-2 "Mega Distortion"
BOSS DS-1 "Distortion"
Line6 "Echo Park"
Ibanez CF7 "CHORUS/FLANGER"


(2008年11月20日現在)

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2008年11月12日 (水)

Ibanez "JS1200" の「おしい」点

Js1200_2
先月末、Ibanez JS1200を新品で購入しました。
期待通りかそれ以上で非常に満足しています。

なので早速レビューを。
期待通りだった点ばかり挙げても仕方ないので、あえて半月弾いて「おしい」と感じた点を先に。

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1.ボリュームノブを引いた状態(ハイパスフィルターON)だと、アームを手元に持ってきた際にノブに当たってしまう。
(アームの使用が制限されてしまうので使いづらい)

2.アームのトルク(回る固さ)をアームバーに取り付ける樹脂ブッシュの摩擦に頼っているため、一定のトルクを維持できない。
(すぐプラプラになってしまいJS本人のように使いづらい)

3.ストラップピンが豪華なおかげで「STRAP LOK」が使えない
(元々「外れにくい」が、「外れない」状態にはしづらい)
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・現状の対処
1に関しては、「ハイパスフィルターを使わない」で対処。
あれば便利ですが今のところはなくてもいいので。

2に関しては、ブッシュを換えるのも億劫なのでアームバーにセロテープを巻いた上からブッシュを取り付けてみたり。
ネット上ではアロンアルファを薄くアームの溝に塗るという対処法もあるようですが、さらにシンプルな対処法を探しています。
固くしたところで今度はアームの取り外しが大変になりますし。

3に関しては好みの問題だと思います。
あまり安物のストラップでなければ取り付け部もそれなりに厚みがあって固く大丈夫だろうと思い、そのまま使用中。
現行のフェンダーモノグラムのを付けていますが問題なし。

YAMAHA SGのストラップピンも同じタイプでして、ギブソンタイプの汎用品に変更して対処しています。なのでそれもアリなんですが、バスウッドはもろいと聞いたのでネジを触りたくないなと。


・推測
トレモロ関連の不満点については、Edge Proだからこその仕様ではないかとも考えています。
Joe Satriani本人がライブで弾いているJSは、JS1200(=発売当初からEdge Pro搭載)と思わしき赤いJSにもEDGEが搭載されていますし、ワケあってEDGEを使っていると見た記憶があります。


まあこんな感じで。
せっかくだからとひねり出した不満点は以上の3つでした。
何らかの参考になれば幸いです。


(11/22追記)
アームバーがハイパスON時のボリュームノブに当たる件ですが、
正確に言うと「すごく当たりやすい」という状態です。
(ブリッジが水平な状態で、ノブの上1mm程度のところを通過)
もしちゃんと考えた上での仕様ならむしろ凄いかも。

なので、ブリッジが戻りきらない状態でアームバーを回すとノブに当たったり、それでハイパスがOFFになってしまったりします。
こう言ってしまうとアレかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。

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